Brasil Fazenda PARAISO
【生産国】 ブラジル
【地 域】 ミナスジェラス州パラカツ
【農 園】 Paraiso
【品 種】 レッドカツアイ144、IPC(カツアイ系統)
【精 製】 ナチュラル
【標 高】 950〜1,000m
【ロースト】 中煎り
【認証】ブラジルオーガニック認証済。
JAS認証取得手続中
【内容量】 100g
ブラジルのコーヒーの主要生産地のミナスジェラス州。その北部の奥地にこの農園はあります。
この農園名は、「楽園(Paraiso」」のような農園を目指したいとのことから付けられました。
農園主の鈴木功さんは宮城県出身。1980年25歳の時ブラジルへ渡りました。
ブラジルへ渡った後、セラード開発の一環で農業に従事、しばらくはコーヒーの生産には携わりませんでした。
その後ミナスジェラス・パラカツにある日系人の浦川氏の農園で5年間コーヒーの生産について学びました。
31歳の時に日系2世のマリア・まりこさんと出会い、翌年32歳で結婚。
1986年に10haの土地を購入しコーヒー農園を始めました。幾多の苦難がありましたが、夫婦で力を合わせて乗り越えてきました。
コーヒーの樹が古くなってきたことから2019年に農園内の全ての樹の植え替えを行い現在27haの面積でコーヒー栽培を行っています。
また、灌漑設備のセンターピボットを導入し、有機栽培にこだわって農薬や化学肥料を一切使わず有機肥料で栽培しています。
独自に有機発酵液を作り、この発酵液をセンターピボットで散布しています。この方法を取り入れてからは各段に作業効率が上がり、更にコーヒーの生育、品質も格段に上がりました。
「日本の方々に安心・安全でおいしいコーヒーを飲んで欲しい」という強い思いで、ご夫婦で力を合わせてブラジルの奥地でコーヒーを作っています。
そんな二人の強い想いがこもったコーヒーを是非ご賞味ください