BRAZIL KANJUKU
【生産国】 ブラジル
【地 域】 ミナスジェライス州セラード
【農 園】 マカウバス農園
【農園主】 ヘルソン・エウヘニオ・トゥデラ
【標 高】 1,050m~1,200m
【降雨量】 1,000mm~2,000mm
【精製方法】 ナチュラル
【規 格】 №2 17/18
【内容量】 100g
≪KANJUKU≫は、コーヒーチェリーが樹上で赤ワイン色になるまで完熟させたコーヒーです。ミナス・ジェライス州セラード地域のパトロシーニョにあるマカウバス農園と提携して作られています。
ミカンやパイナップルといった果物は自然のまま畑で熟すと、甘味が強く果汁も大変多くジューシーです。コーヒーも同じように、樹上で完熟したものは甘味が強く、コク・香り・自然の芳醇さを十分に含んだコーヒーとなります。
同地は標高1,050m~1,200mの高原地帯で、朝夕の寒暖の差が激しくコーヒー栽培に適した気候条件を備えています。雨量は通常、年に1,000mm~2,000mmですが自然の気候は気まぐれで、時としてコーヒーの生育に必要な雨が降らないこともあります。そのためマカウバス農園は充分な灌漑設備を備えています。
樹上で完全に熟したコーヒー豆を布取りし天日で自然乾燥し、更に干しあがったコーヒーチェリーを45日以上倉庫で寝かせ甘味を染み込ませます。輸出の15~20日前に脱穀・選別し、タイプを揃えた後、日本に向け船積みします。甘味、コク、香りを持った逸品・≪KANJUKU≫を是非ご賞味下さい。