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ペルー COE2021 エコ マリノ農園

Peru COE 2021#16 ECO MARINO

【生産国】 ペルー
【地 域】 クスコ県、アルト モンテサルヴァド
【農 園】 エコマリノ農園
【生産者】フアン・カルロス・メヒア コンドリ
【品 種】 ブルボン
【順 位】 16位
【スコア】 87.56
【精製方法】ウォッシュド
【内容量】 100g
【カッピングコメント】 ミルクチョコレート、カカオ、アーモンド



エコマリノ農園
エコマリオ農場の歴史は、ドン・アンドレ・コンドリ・ビジャロエル(祖父)が1970年にクスコのカルカ県ヤナチレ地区で農場を手に入れスタートしました。
その後、息子のドン・マリオ・メヒア・グティエレスと彼の妻ドナ・ロレンツァ・コンドリ・キスペとともに継承していくこととなります。メヒア氏によって植えられた最初のコーヒーはブルボンやカトゥーラなどの品種が約1ヘクタールの畑に植えられました。これが1984年のことです。その後4ヘクタールに増やされていくこととなります。
当時はコーヒーチェリーを輸送する手段は動物のロバを用いていましたが、チェリーを売買する町まで片道3時間以上かかるなど苦労が絶えませんでした。
2013年、さび病というコーヒーの栽培にもっとも恐ろしい病気が蔓延してしまいました。これは私たち家族にも大きな被害を与えました。数年もの間、家族皆で立ち向かい、さび病にかかりにくい品種にようやく植え替えることができました。その時の保全されたコーヒーは今日まで大切に保管されています。
1790mの標高に位置する「エコマリオ」農園は、南アメリカで最も重要な自然保護地域であり、自然生物の保護圏を要するマヌ国立公園の一部となります。
現在ではこの自然保護国立公園とともに自然保護、生態環境の保全を目的にコーヒー栽培も取り組んでおり、環境にやさしい農業を優先し敢行しています。
農園の仲間の子供たちの1人であるフアン・カルロス・メヒアはここで、家族と共にコーヒー栽培生産者となり、さらにカフェの運営にも乗り出しました。
今日、さらに2.5ヘクタールの畑を増やし、ブルボンやゲイシャ、カティモールの栽培品種を栽培しています。農場では地域の自然保全を心がけながら、有機栽培にも取り組んでいます。
コーヒーは子供の成長や教育に大きな成果を残してくれ、さらに品質改善をすることにより、差別化されたカフェ運営を持続可能な形を実践するため日々取り組んでいます。カフェでは現在、加工品を多く手掛け、さらなる商品開発も試していくそうです。

Cup of Excellenceとは
「カップ・オブ・エクセレンス」は、その年に収穫されたコーヒーの中から最高品質のものに送られる賞で、中南米を中心に各国でコンテストが行われています。国内予選を勝ち抜き、国際審判員により『最高のコーヒー』として評価されたわずかなコーヒーだけが『カップ・オブ・エクセレンス - Cup of Excellence』の称号を授与されます。
 カップ・オブ・エクセレンスのコーヒーは 雑味がなく、際立つ高品質のスペシャルティコーヒーだけが持つ 特有の風味や口に含んだ量感、心地よいアロマと活き活きとした甘さが引き立つフレーバーを兼ね備えています。

コロナ禍でのCOE
通常、COEの最終ステージでは、世界各国のジャッジ(カップテイスター)がその生産国に集合し、国際審査会が開催されますが、新型コロナのために、それが不可能となっています。
そのため現在は、各生産国の国内予選を通過したコーヒーのサンプルを各国のジャッジに送り、それぞれのジャッジの元で評価・集計し、
COE受賞コーヒーを選んでいます。(Global Coff ee Center(GCC)方式と呼んでいます)
型番 COS408
販売価格 1,000円(税込)
購入数
 100gパック
豆のまま
粗挽き(プレス)
中挽き(ペーパー)
細挽き(水出し)
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